女性ホルモン

美容液にイソフラボンが配合してある!

イソフラボンは、食べて良し、塗って良しの貴重な成分です。
しかし塗るのと食べるのとではイソフラボンの性質が異なるものを使用しているのです。
美容関係の商品に使用する為には、アグリコン型イソフラボンですが、中にはグリコシド型イソフラボンを糖質とエクオール(発酵により分離された状態のイソフラボン)分離させた上で使用しているものもあります。
元々植物由来の成分ですから無添加化粧品として作られているものが多いようです。

大豆から得られる成分は、イソフラボン・レシチン・タンパク質・サポニン等があり、それ以外にも水溶性ビタミンB1・B2・B6と脂溶性ビタミンE等も含まれています。
イソフラボンには美白・保湿効果があり、レシチンは年齢と共に低下してくるレシチンを補充し、タンパク質は肌を紫外線や炎症から守ってくれます。

また、サポニンはアンチエイジング作用を補う栄養素ですし、ビタミンB群やビタミンEは過酸化脂質の生成を抑制することにより「くすみ」や「くま」の原因に有用に働きますので肌の若返りに役立ちます。
このように大豆の栄養素だけで美容液を作る事ができますから、他の添加物を一切入れる必要がありません。
注意事項としては、大豆タンパクアレルギーのある方は使用してはいけませんし、アレルギーのない方も一応バッチテストはしておいた方がいいと思います。
合うと感じたらイソフラボンで美容生活始めてみてください。