女性ホルモン

イソフラボンはサプリメントで摂るだけでない

イソフラボンを含む食品はたくさんありますが、食品の場合は特にイソフラボン入りとは書かれていません。
食品から摂取しようとお考えの方は、マメ科の発酵食品を選択すればイソフラボン入りと書かれてなくても入っています。
例えば、納豆や大豆味噌などがあります。
また、サプリメントとして利用されているイソフラボンは有名ですが、サプリ以外のものにもイソフラボンは使用されています。
近年では消費者庁長官の許可を受けた特定保健用食品「トクホマーク入り」が出回っていますが、これらの商品の大半は「骨の健康維持やカルシウム維持」という条件などが付いています。
別にイソフラボンをパウダー状に加工したものも販売されていますがこれはサプリメントと大差がありませんが摂取量には注意をしてください。

これから先もこういったイソフラボンを混合したあらゆる食品が開発されて来ると思いますが、一日の摂取量が日常の食品以外から上乗せして摂取する量を30mgと厚生労働省医薬食品局食品安全部からの通達で規制されています。
これは摂りすぎにならないよう注意喚起をする以外にサプリメントとしてのイソフラボンを摂取する際の基準値となっています。
従って、サプリメント以外の様々な商品は、日常食品として扱われます。